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  • 2017.08.31 Thursday
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    停滞。

                
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       地震が来てから月日が流れた。住んでいる地域は、停電、断水、ガソリン不足などもちろん悩まされたわけだが、今では「日常」が戻っている。

       でもそれは、以前と同じ・・と、言えるものではない。

       次はこの地域が震源地かもしれない。M9クラスの直下型かもしれない。頻度は減ったものの強い余震が起こることもあり、警戒する気持ちを持ちながら生活している。



       影響は、それだけではない。

       仕事にまで影響しているし、将来を見据えることにも支障をきたしている。何をしようにも、どうしようにも、あまりにも先が不透明。踏み込むべきなのか、様子をみたほうがいいのか、見当がつかない。


       死生観だって、影響は大きく受けた。
       というより、持っている死生観を強く意識するようになったというべきか。終わりの日は確実に近づいている。幼少の頃より、それは意識していたことなのだけど、実際自分はその日に向けてどうしたいのかはっきりせず。
       この流れだと、あと10年は来ないだろうかと思う気持ちと、飢餓、貧困、他の国では悠長なことを言っていられない状況に直面している人たちも多いだろうと思うと、いつ来てももおかしくないよね、と思う。

       
       先の見えない人生を歩むというのは、やはり不安なもの。だからだろう。デジャビュをみると、「この道で良かったんだ」と不思議と思える。たとえ、苦しい状況の中でデジャビュを見たとしても、「このトンネル抜けるまでの辛抱か」と思えるから不思議である。

       学生を終えてから、デジャビュを見る機会があまりなくなった。今の方向に、何となく引っ張られてきた。
       それが、今は手を離された感じ。これからは自分で選択していけ、と暗に言われている気もしている。

       不安、不安、不安。でも不安を突き抜けるときもあって、ちょっと楽しみな気持ちにもなれるときもある、停滞今日この頃。


      東日本大震災(第5章) できること。

                  
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        続き・・

         今回の地震、ぶにゃの場合、母親と彼女および彼女の家族、そこまでが最優先と無意識のうちに線引きしていたようで、その辺りの安全が確認できてからようやく周囲の安否確認にうつることになった。

         東北方面に親しい人がいなかったのが、個人的には幸いであった。いたら・・、多分、行っちゃっただろうから。

         親しくなければ例え家族であっても、ど忘れ。兄は電話を一本よこしたこともあり、「あぁ!兄貴いたんだ!」と思い起こし、その電話で父親の無事を伝えられ、「あぁ!父親(もいたんだ)!」と思い起こす始末。そんな思いっきり薄情なやつだったりするが仕方がない。ぶにゃが悪いわけじゃない。ぶにゃの記憶に残らないような行動の積み重ねをしたのがいけない( ̄^ ̄)うん。



         大地震の範囲にともない、地域ごとに復旧差が顕著にでる。それは市内であっても。隣の家に電気が来てるのに、自分の家に電気がなかなか来ないなどという話も実際あったようだ。

         電気が通ればネットが使える。メールが使える。とりあえず気になるところに一斉送信。「こちらはライフライン復旧してます。必要であれば、向かいます」と、こんな感じの文面だったが、今更ながら失敗したなぁって思うの。

         基本的に日本人は我慢強い。人のお世話になるのを遠慮するというか。我慢できちゃうんだよね、大抵のことは。それに、ライフラインの復旧の目処が立たないような状況なんて、初体験の人ばかりなわけ。自分に助けが必要なのかどうかの判断ってけっこう難しいものだよね。
         瀕死の重症なら迷わずみんな「助けて」って言うだろうけど、そういうわけじゃない。頼らずにやれるような気がするから助けを呼ばないのは、理屈にあっているけど、でも不便な思いをしているのも事実。
         
         うーん・・そう考えると難しいものですね。どう言ったらいいものか。





         
         といっても、バイクだしね( ̄ー ̄;)
         大した容量運べないのさ。

         ぶにゃが一番運べたのは、「外からの風」なのかなと思う。

         もちろん、津波で町が破壊されたような場所では、物理的支援が何より優先されるべきだし、気持ちだけの支援がかえって迷惑になるのも事実だろう。ただ、直撃的な被害が少ないけれどライフラインが途絶えるぐらいの状況であったら、息が詰まっていく心労のほうを支援していくほうが良い気がしたかなぁって。

         缶詰、なんだよね。それぞれ、自宅に。動くに動けないから。
         
         日常的に機能不全起こしている家族は、ライフラインが途絶えたあのとき、どう過ごしていたのだろう・・と思ったりした。特に子どもがいる家庭では、いろいろなストレスからくる腹いせが子どもにいったりしたんじゃないか、とか。児相が動かない程度の虐待受けてる子なんて、けっこう多いし。

         そこまでじゃない家族であっても、電気がない。水がない。ガソリンも。などというときに、家で缶詰するしかない状況なら、様々なストレスがかかるでしょう。食事やお風呂、トイレなど生活に欠かせない部分を話し合いながらやらなきゃならないから、普段の会話ができていないと、ね。


         息が詰まるような気持ちになっているところに、外から風を送るというのは、物理的な助けにはならないけれど、気持ちの面で大切になるのだなぁと思う出来事を書こうと思ったのだけど、話があっちこっち言って、結局かけずじまいになったのは仕様です・w・



               

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